よくある質問
ヘルプ FAQ 機能
機能
はい。プロコル暗号化を完全サポートしています。これはデフォルトでは有効になりませんが、µTorrent の [設定] - [BitTorrent] セクションで有効にすることができます。
プロトコル暗号化 (PE)は、Azureus と µTorrent との結合仕様です。これは、ISP による BitTorrent トラフィックの締め付けやブロックを回避するために設計されました。
BitTorrent での暗号化プロトコルの動作モードを選択できます。選択可能なオプションとその説明を以下に示します。
- 使用しない: 発信接続を暗号化しませんが、暗号化された着信接続を受信します。
- 使用する: 発信接続を暗号化しますが、接続に失敗した場合は非暗号化モードでフォールバックします。
- 強制使用: 発信接続を暗号化し、接続に失敗した場合に非暗号化モードでフォールバックしません。
- 従来の接続方法による着信を許可: 従来の接続方法 (非暗号化) による着信を許可または禁止します。
すべてのモードが暗号化された着信接続を受信します (暗号化は双方向です)。
暗号化接続のみを使用している場合を除き、一般的に、[従来の接続方法による着信を許可] をオフにすることはお勧めしません。
µTorrent は DHT と ピア エクスチェンジをサポートしています。DHT のサポートには、トラッカーのないトレント、マグネット リンクによる.torrent ファイルのダウンロードも含まれています。
DHT について詳細は、DHT とは何ですか? を参照してください。
はい。µTorrent Remote という設定が不要な Web インターフェイスを µTorrent 3.0 Alpha でリリースしました。[設定] の [Web UI] では、大部分のバージョンのクライアントに対して従来の WebUI を利用できます。
Mac クライアントは、これらの WebUI とバージョン 1.5 の WebUI の両方をサポートしています。
はい。対応しているすべての OS で UPnP を完全サポートしています。この機能はデフォルトで有効になり、ルーターで自動的にポートを開放します。このポートの開放は通常は成功しますが、場合によっては手動による開放が必要になることがあります。UPnP の機能の説明とポート開放に関する詳細は、どのようにしてポートを開放するのですか? を参照してください。
はい。µTorrent は、フィードの表示および RSS フィードからのトレントの自動ロードをサポートしています。
はい。サポートしています。トレントをダブルクリックし、[初期シード] ボックスにチェックマークを付けて有効にしてください。スーパー シードについて詳細は、このページを参照してください。
スーパーシードは、スウォーム内で唯一のシーダーである場合にのみ使用できることに注意してください。例外はありません。また、スウォーム内に少なくても 2 つのピアがある場合にのみ有効になり、通常、高速アップロード時は使用できません。
はい。トラッカーと RSS フィードに対して SSL をサポートしています。現時点では、UDP トラッカーのサポートも実施されています。
はい。パニック キーは、ホット キーが押されたときに、クライアント ウィンドウとシステム トレイの表示/非表示を切り替える機能です。オプションとしてパスワード認証を設定すると、第三者がそれを非表示にするのを防ぐことができます。
[設定] の [一般] セクションでパニック キーを設定することができます。[パニック キー] のボックスをクリックし、パニック キーとして使用するキーを設定します。Ctrl、Alt、または Shift を押しながら、文字または数字を入力してください。また、キーボードの最上列にあるファンクション キーのいずれかを使用することもできます。このキーは、アプリケーションにフォーカスがあるときにアクティブにできるグローバル ホットキーです。パニック キーを解除するには、ボックスをクリックし、Delete キーか Backspace キーを押してください。