よくある質問

その他

バグを発見しました。どうしたらよいですか?

バグに再現性があるか調べてください。µTorrent フォーラム に移動して「バグ発見」フォーラムを探し、発見したバグがまだ報告されていないことを確認してください。バグがまだ報告されていない場合は、再現方法の説明に従ってバグを登録し、投稿してください。また、この FAQ に記載されている非互換ソフトウェアに起因するバグではないことを確認してください。

このセクションには、私の疑問に対する回答が記載されていません。また、機能について要望したいのですが。どこに行けばよいでしょうか?

µTorrent コミュニティ フォーラムでサポートを受けることができます。また、機能については、アイディア バンクで要望を出すことができます。ただし、最初に検索機能を使用してください。通常、サポート フォーラムは英語のみ使用できます。

DHT とは何ですか?

DHT (分散ハッシュ テーブル、技術的説明) とは、トラッカーがなくても、µTorrent がピアを検出できる分散化ネットワークです。これによって、トラッカーに不具合があったり、トラッカーが存在しなくなったりした場合でも、クライアントがピアを検出できます。マグネット リンクがある場合は、DHT を介して .torrent ファイルをダウンロードすることもできます。マグネット リンクはさまざまなソースから入手できます。

DHT によって、プライベート トラッカーの私のトレントが漏れるのですか?

いいえ。プライベート トラッカーは .torrent ファイルにフラグを埋め込み、そのトレントに対して DHT を使用できないようにしています。

パスワード ロック機能を実装する予定はありますか?

その機能は、バーション 2.2 でパニック キーの拡張機能として提供済みです。µTorrent の [設定] をチェックしてください。

手動によるクライアント禁止機能を実装する予定はありますか?

いいえ。そのオプションを実装する予定はありません。BitTorrent プロトコルの適切な使用方法を理解していない方々が、その機能を誤って使用することが頻発しています。禁止についてはトラッカーにまかせてください。その他の目的で IP 範囲を禁止する必要がある場合は、ipfilter.dat を利用できます。

[高度な設定] はどのように機能するのですか?

ドキュメント セクションのヘルプ ファイルを参照してください。

特定の IP アドレスからの接続を拒否するには?

µTorrent に組み込まれている IP フィルター機能を使用できます。これは、ブロックする特定の IP 範囲を記述した「ipfilter.dat」という名前のシンプルなテキストファイルです。形式は「xxx.xxx.xxx.xxx - yyy.yyy.yyy.yyy」です。

単一の IP を 1 行に指定することも可能です (xxx.xxx.xxx.xxx)。

新規の各 IP または IP 範囲は、改行して記述する必要があります。

このファイルを %AppData%\uTorrent に保存し、[高度な設定] で[ipfilter.enable] を「true」に設定してください。

µTorrent を再起動せずに ipfilter.dat を再読み込みするには、[ピア] タブを表示し、[IP フィルターを再読込み] を右クリックして選択します。

µTorrent をパニックキー モードで起動させるには?

µTorrent のショートカットに「/HIDE」を追加します。ただし、事前にパニック キーを設定しておいてください。設定していない場合は、プロセスを終了させ、/HIDE を付けずにプロセスを再起動して、パニック キーにアクセスする必要があります。

µTorrent を最小化して起動させるには?

コマンド ラインに「/MINIMIZED」を追加してください。ショートカットを修正するか、または、Windows で最小化して起動する場合は、レジストリー エディターを開き ([スタート] - [ファイル名を指定して実行] - [regedit])、HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run を検索して、µTorrent のエントリーをダブルクリックし、コマンドの最後に /MINIMIZED を追加します。

µTorrent に特定のフォルダーからトレントを自動的に読み込ませるには?

[その他] の [フォルダーのトレントを自動的に読み込む] を有効にして、フォルダーを指定し、[OK] をクリックします。µTorrent は、そのフォルダーにトレントが追加されると直ちにそれらを読み込み、保存する場所を尋ねます。フォルダーに自動的に保存する場合は、[ダウンロード] の [新規ダウンロードの保存先] を有効にして、ダウンロード フォルダーを指定します。ただし、[新規ダウンロードの保存先] を有効にすると、[BitComet 形式によるトレントの追加] ダイアログが表示されなくなります。これを回避するには、[ファイル] - [トレントの追加 (保存先を必ず指定)] を使用するか、[手動追加時は常に尋ねる] を有効にします。[読込み時にリネームする代りにトレントを削除] を有効にすると、トレントは読み込まれた後、「.torrent.loaded」とリネームされることなく、削除されます。

自動読込みフォルダーとして、%Appdata%\uTorrent も [トレント ファイルの保存] で指定したフォルダーも使用できませんので注意してください。両方に対して同じフォルダーを使用すると、問題が生じます。

トレントの読込みをコマンドラインから µTorrent に指定できますか?

はい。構文: uTorrent.exe /directory "C:\Save Path" "D:\Some folder\your.torrent"

保存先のパスの後にバックスラッシュ (\) を付けないでください。これを付けると、µTorrent は読込みに失敗します。これは、単一ファイルと複数ファイルの両方のトレントに対して機能します。

[フラグ] 列のフラグにはどのような意味があるのですか?
  • D = ダウンロード中 (インタレスト、非チョーク)
  • d = クライアントがダウンロードを要求しているが、ピアが送信を拒否 (インタレスト、チョーク)
  • U = アップロード中 (インタレスト、非チョーク)
  • u = ピアがクライアントにアップロードを要求しているが、クライアントが拒否 (インタレスト、チョーク)
  • O = 楽観的アンチョーク
  • S = ピアがスナッブ状態
  • I = ピアが着信接続
  • K = ピアがクライアントをアンチョークしているが、クライアントがインタレスト状態ではない。
  • ? = クライアントがピアをアンチョークしたが、ピアがインタレスト状態ではない。
  • X = ピア エクスチェンジ (PEX) から取得したピアリストにピアが含まれていた。または IPv6 ピアが IPv4 アドレスを提示した。
  • H = ピアを DHT から取得
  • E = ピアがプロトコル暗号化を使用 (すべてのトラフィック)
  • e = ピアがプロトコル暗号化を使用 (ハンドシェイク)
  • P = ピアが uTorrent uTP を使用
  • L = ローカルのピア (ネットワーク ブロードキャスト経由で検出、または予約済みのローカル IP 範囲内で検出)
µTorrent ではトレントの終了時に自動的にファイルを移動できますか?

はい。[ダウンロード] セクションで設定できます。別のフォルダーまたはパーティションに移動可能です。

[フォルダー名にトレント ラベルを付け加える] にチェックマークを付けると、完了したトレントのサブフォルダー名としてそのラベルが使用されます。