ドキュメント
重要リンク
インストール
- WebUI をインストールするには、以下のセクションの説明に従って WebUI を設定し、ブラウザで WebUI の URL (http://yourip:yourport/gui/ ) を開くと、µTorrent が自動的に WebUI をダウンロードします。
- 新しいバージョンを手動でインストールしたり、新しいバージョンにアップグレードしたりするには、上記のフォーラムのスレッドに移動して、最新バージョンのダウンロード リンクを検索します。ダウンロード後、ファイル名を「webui.zip」に変更して %AppData%\uTorrent に格納します (このパスを Explorer のアドレス バーにペーストしてください)。
- µTorrent をポータブル モードで実行している場合は、.dat ファイルと同じフォルダーに格納してください。
WebUI の使用方法
- µTorrent で WebUI を有効にして設定します ([設定] - [高度な設定] - [WebUI])。
- 代替ポート機能を使用している場合は、ファイアウォールでそれを許可し、ルーターでそのポートを開放する必要があります。UPnP を使用している場合には、µTorrent が自動的に WebUI ポートを開放します。
- サポートされているブラウザを開き、次の URL 形式を使用してください: http://YourIP:UTport/gui/
- (WebUI が上記の URL で動作し) ブラウザが「ユーザー名:パスワード」機能 をサポートしている場合は、次の URL 形式を使用してください: http://Username:Password@YourIP:UTport/gui/
注意: WebUI をローカルに使用している場合は、ルーターの背後にいるときに外部 (WAN) IP の使用により問題が生じる可能性があるため、localhost または 127.0.0.1 を使用してください。
読込み中にフリーズする、あるいはゴミ データが表示される場合
以下を試してください。
- まず、ブラウザで CTRL+F5 キーを押してください。これによって、WebUI が回復するか、またはブランク (空白) 画面が表示されます。ブランク (空白) 画面だけが表示される場合は、ブラウザを閉じてから再び開き、WebUI を再度読み込んでください。
- それが機能しない場合は、URL「http://YourIP:UTport/gui/?action=setsetting&s=webui.cookie&v={}」を使用し、標準の URL を使用して WebUI を再ロードしてください。
- ゴミ データが表示される場合は、WebUI.zip のサイズが正しいことを確認してください。再ダウンロードして、ダウンロードが正常に完了するか確認することもできます。
- 正常に動作しない場合は、http://forum.utorrent.com/ または irc://irc.utorrent.com/utorrent-webui で支援を求めてください。
注意
- バグは WebUI Trac に報告してください。また、機能に関するリクエストがございましたら、このサイトまたはµTorrent フォーラムにお寄せください。
- Opera の場合: 一部のキーボード ショートカットが競合します。
- Opera の場合: Opera のコンテキスト メニューを無効にする方法については、http://forum.utorrent.com/viewtopic.php?pid=207866#p207866 を参照してください。
キーボード ショットカット
- Ctrl + A: すべての列を選択 (最初にリスト内の 1 列を選択)
- Ctrl + O: トレントを追加するフォームを表示
- Ctrl + P: 設定ウィンドウを表示
- Ctrl + Z: すべてを選択解除
- Del: トレントを削除
- F2: 情報ウィンドウを表示
- F4: ツールバーを表示/非表示
- F6: 詳細ペインを表示/非表示
- F7: カテゴリー リストを表示/非表示
HTTPS (SSL) での WebUI の実行
- µTorrent を開き、WebUI の設定に移動します ([設定] - [高度な設定] - [Web UI])。
- [代替監視ポート] を有効にして、それを希望する他のポートに変更します (このポートはファイアウォールやルーターで開放しないでください)。
- [アクセス禁止 IP リスト] に「127.0.0.1」 と入力します (カッコは入力しないでください)。通常は、これによって、HTTP を通じて第三者が WebUI にアクセスするのを防ぐことができます。
- 次に、Stunnel をインストールする必要があります。Web サイト (http://www.stunnel.org/download/binaries.html) から最新のバージョンを入手できます。
- Stunnel のインストール後、stunnel.conf ファイルを開きます。
- コメント「; Service-level configuration」 から [https] 設定を除く、すべての設定を削除できます。
- 各行の前にあるセミコロンを削除して、[https] をコメント解除します。必要に応じて、「https」を「webui」に変更できます。
- 「accept」 は、ブラウザが接続を試みるポートです。したがって、ファイアウォールやルーターでこのポートを開放する必要があります (443 がデフォルトの SSL ポートですが、変更可能です)。
- 「connect」 の設定は、µTorrent で代替監視ポートとして設定したポートに変更する必要があります。
- Stunne を起動し、ブラウザを開き、https://ip:[Stunnel accept port]/gui/ に移動します。
